在宅型有料老人ホーム「みどりの森」にて小学生向けのプログラミング教室を実施しました(2025年12月26日)

令和7年12月26日、在宅型有料老人ホーム「みどりの森」にて、小学生向けのプログラミング体験イベントを実施しました。

本イベントは、小学3年生から6年生までの子どもたちを対象に、プログラミングの基礎的な考え方を体験的に学び、最終的に自分で作成したゲームを動かすことを通して、プログラミングへの興味と達成感を育むことを目的として開催しました。
当日は、ミニパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を使用し、1時間の講座を3回分実施し、合計約30名が参加しました。
講義では、LEDライトの点滅や反応速度ゲームの制作を通じて、プログラミングの基本操作を体験しました。
さらに、キーボード操作でキャラクターを動かし、障害物を避けながら進む「川下りゲーム」にも挑戦し、楽しみながらプログラミングへの理解を深めていきました。
当日は、みどりの森のスタッフの皆さまにもご参加いただき、子どもたちだけでなく、スタッフの方々にもプログラミングの面白さを体感していただく機会となりました。
どのグループも終始楽しそうにプログラミングに取り組んでおり、基礎的なコマンドについても熱心に話を聞きながら学ぶ姿が印象的でした。

キーボード入力に苦戦する場面も見られましたが、最終的には全員がゲームを完成させることができ、「これだけのプログラムでゲームができるんだ!」と驚きの声も上がりました。
授業の終盤には、自分たちで制作した反応速度ゲームでハイスコアを目指し、時間いっぱいまで挑戦する姿が見られ、最後まで高い集中力と意欲を持って取り組んでくれました。
今回は小学3年生以上を対象とした内容でしたが、みどりの森には低学年の子どもも多いとのお話を伺っています。
今後、再びイベントを実施する際には、小学1年生・2年生向けの内容も検討し、より多くの子どもたちが楽しめるプログラミング体験を提供していきたいと考えています。
今後も当社は、プログラミングを通じて学ぶ楽しさや挑戦する気持ちを育む機会を創出し、地域や子どもたちの成長・教育に貢献してまいります。
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