SNSを活用した情報発信支援ーInstagramとLINE公式アカウントで地域での認知向上を支援ー
本事例の看護業などを展開する事業者では、訪問看護サービスや事業所の地域での認知向上を課題としていた。
そこで当社では、InstagramとLINE公式アカウントを活用したデジタルプロモーションを提案。情報発信の方針整理からアカウントの立ち上げ、継続的な運用までを支援している。
本記事では、SNSを活用した情報発信の取り組みを紹介する。
| 業種 | 看護業 |
| 提供サービス領域 | Webプロモーション |
| 実施概要 | Instagramの運用方針や投稿テーマの整理から継続運用までを支援。あわせて、LINE公式アカウントの立ち上げやInstagramとの導線設計、運用支援を実施。 |
クライアントの課題
同社では、訪問看護サービスそのものや、地域における事業所の認知度が十分ではなく、周辺地域への認知を広げることが課題となっていた。
また、Instagramを継続的な情報発信に活用し、サービスを知ってもらうだけでなく、その後の相談や利用につながる接点として育てていく必要があった。
実施内容
Instagramの運用にあたり、発信の方針や投稿テーマを整理し、フィード投稿の企画・作成から継続的な運用までを支援している。
運用状況を確認しながら、投稿内容や今後の進め方についても継続的に検討し、改善を重ねている。
あわせてLINE公式アカウントを立ち上げ、Instagramからの導線設計や、リッチメニュー・告知投稿の原稿作成を支援。
現在、Instagram・LINE公式アカウントともに、当社が継続して運用を担当している。
今回の方針
今回の支援では、Instagramを訪問看護・訪問リハビリを知ってもらう入口として活用し、地域での認知を広げることを重視した。
あわせて、LINE公式アカウントを相談・案内・採用情報につながる導線として位置づけ、それぞれの媒体の役割を整理しながら情報発信を行う方針とした。
実施後の成果
Instagramの運用方針や投稿テーマを整理し、継続的に情報を発信できる体制を整えた。
Instagramは継続的な投稿を重ね、2026年8月時点でフォロワー数1,209人となっている。
また、Instagramを認知獲得の入口、LINE公式アカウントを相談・案内・採用情報への導線として整理し、それぞれの役割を明確にした。
投稿テーマや導線設計を今後の運用にも活用できる形で整え、継続的な情報発信につながる基盤を構築している。






