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お知らせ

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四日市市にて小学生向け「サイバーセキュリティ体験講座」に協力しました(2026年8月5日・26日)

中日新聞掲載20260827

四日市市が実施している「多様なこどもの居場所づくり実証事業」の体験活動のひとつとして、2026年8月5日と26日、四日市市内で小学校4〜6年生を対象に「サイバーセキュリティ体験講座」が開催され、株式会社サンエルも講座に協力しました。

8月5日は八郷地区市民センター、26日は内部地区市民センターで開催されました。

本講座は、四日市市から委託を受けて「こどもの居場所」を運営する社会福祉法人日の本福祉会様が主催したものです。

四日市市では、「四日市市こども計画」に基づく「多様なこどもの居場所づくり実証事業」として、小学生高学年を対象に、学習支援だけでなく、遊びやさまざまな体験ができる居場所づくりが進められています。

講座では、子どもたちにとって身近な「ゲーム」を題材に、情報セキュリティの仕組みを体験できるプログラムが行われました。

講座では、こども向けプログラミング学習用ミニパソコン「IchigoJam」を使用しました。

基本操作を学んだ後、プログラミングで「川下りゲーム」を制作します。

完成後には、講師が外部からの攻撃を模した疑似的な操作を行い、子どもたちが作ったゲームを書き換える体験も。

突然ゲームが変化すると、子どもたちからは驚きの声や笑い声が上がりました。

その後は「何が変わったのか」「なぜ変わったのか」を考えながら、自分たちで防御設定に挑戦。

「作る・変えられる・考える・守る」という一連の体験を通して、情報セキュリティの仕組みを学びました。

デジタル機器やオンラインゲームが身近になっているなか、今回の講座は、子どもたちが実際に「作る」「変えられる」「守る」を体験しながら、情報セキュリティについて考える機会となりました。

サンエルでは今後も、プログラミングやデジタル技術に触れる機会への協力を通して、子どもたちが楽しみながら学び、考えるきっかけづくりを支援してまいります。

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