2018年12月26日

    「プログラミングフェスティバル2018」において、IchigoJamを使ったプログラミング講座を実施しました

    株式会社サンエル(本社:三重県松阪市、代表取締役社長:辻橋英延、以下「サンエル」)は、三重県内の小学生を対象とした、様々なプログラミングを体験する「プログラミングフェスティバル2018」(平成30年12月26日、場所:三重県総合教育センター内、多目的ホール(三重県津市大谷町12番地)、参加者:県内の児童約50人・小学校および中学校教員等35人)において、IchigoJamを使ったプログラミング講座を実施させて頂きました。

    写真は講義中の弊社社長辻橋英延

    新学習指導要領(平成29年3月公示)では、2020年度から、小学校においてもプログラミング教育を実施していくことが示され、全国的に指導者の育成や指導方法、指導教材の開発が急務となっています。

    県教育委員会では、総務省から実証事業の委託を受け、プログラミング教育を今後推進していく指導者(メンター)の育成を図るとともに、実証校を指定し、小学校における効果的なプログラミング教育を進める指導方法や指導教材を研究し、県内に普及していくこととしています。

    この度、メンター育成研修の一環として、また、広くプログラミング教育に触れてもらう機会として、県内各地域の小学生を対象に、様々なプログラミングを体験するプログラミングフェスティバルが開催されました。

    詳細
    http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0046700007.htm

    写真は開会式の様子

    IchigoJamでは「BASIC」を使ってプログラミングします。BASICは世の中にあるプログラミング言語の基礎になっている言語で、変数やIf文、ループ処理など、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

    IchigoJamを使うことで、シンプルに、コンピューターに命令を出すとはどういうことかを、学んで頂けます。

    操作はキーボードで行います。子供のうちにキーボードに慣れておくことで、社会に出たとき苦労しません。

    IchigoJamは余分なアプリなどが入っていないので、他のアプリで遊んでしまうような気の散る要素がなく、プログラミングに集中して向き合うことができます。

    また、インターネットに接続できないので、保護者や先生が目を離していても、見せたくないサイトなどにつながることがありません。

    初めてのキーボード操作にも関わらず、全力で楽しむ子どもたち

    講座では、「反応速度ゲーム」や「川下りゲーム」といったゲームをゼロから作っていきます。自分で作ったゲームをプレイすることで、目標の達成を感じながら、プログラミングの基礎を学んでいきます。

    次に、高いスコアを出すために、プログラムを改造していきます。数値を変えたり、文字を変えたり改造していく中で、プログラム1つ1つを深く学んで行くことになります。

    こうして楽しみながらトライアンドエラーを繰り返すことで、「試行錯誤とはどういうことか」を学んでいきます。

    質問がドンドン湧いてくる子どもたちに、講師陣も必死

    こどもパソコンIchigoJam
    https://ichigojam.net

    サンエルは、「関わる全ての人を幸せにする会社」の理念の下、3つのL(Love, Life, Link) を実現するサービスの創造に努めていきたいと考えています。 また、地方を照らす太陽のような存在でありたいとの思いから、英語表記を Sun(太陽)とLocal(地方)の組み合わせでSunLとしています。サービスに創造力をもって取り組み、ITで人々の暮らしを楽しく豊かにすることを目指してまいります。
    URL http://www.sunl.jp/
    設立 2009年6月26日
    資本金 20,325,000円
    代表者 代表取締役社長 辻橋 英延
    所在地 三重県松阪市湊町196-2F
    事業内容 WEBサイトメディア運営、WEBシステム企画開発、こどもプログラミング教室
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